TAJIKISTAN · 2025
タジキスタンDushanbe
Pamirへ向かう前に、無骨で華やかな首都を歩いた。
Dushanbeは、Pamirへ向かう前に立ち寄った首都だった。これから山深い道へ入るとは思えないほど、街には広い通りと大きな建物が並んでいた。
旧ソ連様式の建物が、派手な色で光っていた。
建物には、旧ソ連の雰囲気を感じる無骨さがあった。大きく、重く、少し威厳がある。その一方で、夜になると街は色とりどりの光で照らされる。旧ソ連の建物に派手な夜景が重なったような、不思議な眺めだった。
Navruz Palaceも印象に残っている。内部は想像以上に豪華で、細かな装飾が見事だった。Dushanbeは見どころが多い街というより、Pamirへの入口として記憶に残る場所だった。
このあと向かう岩と砂の高地とは、まったく違う空気があった。だからこそ、旅の始まりにこの首都を歩いた時間もよく覚えている。










More from TAJIKISTANタジキスタンの他の旅


